マンション管理のヒントがいっぱい

マンションや共同住宅での暮らしというと「ご近所付き合いが煩わしい」と感じる方が多いようです。しかし昨今では、住人の高齢化や震災などの影響で、コミュニティの大切さが見直されています。共同生活の中で挨拶が気持ちよく交わされる関係。そして、いざというときに頼れる専門家がいる。そんな新しい暮らしのかたちが求められています。

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安全

マンション理事の基礎知識

マンションの共用部分に傘や自転車などの私物が置かれている問題の対処法

マンション共用部分に、傘や自転車などの私物が放置されていると美観を損なうほか、避難経路などを塞ぎ、災害発生時などの避難に支障がでて大変危険です。マンションの巡回点検中に、私物の放置を発見した場合には、早急に対処をおこなうことが重要です […]
マンション理事の基礎知識

マンションにAEDを設置する場合の有効性と注意すべきポイント

最近では、AEDを駅構内や公共施設などで目にする機会が増えてきましたが、マンションにおいてもAEDをエントランスなどの共用部分に設置するケースが増えています。マンション内で心肺停止などを起こした急病人がでた場合などに、救急車の到着前にAED […]
マンション理事の基礎知識

マンションの防災対策の前提は災害時は管理会社は助けてくれないという認識

大地震が発生すると、マンションの建物の被害をはじめ「電気」「ガス」「水道」「通信」等のライフラインも大きな被害を受けます。大地震発生直後は管理会社などの外部からの支援は期待出来ないため、対応はマンションの住人で実施せざるを得ない事態もありえ […]
マンション理事の基礎知識

マンション内のコミュニティが地震などの災害発生時の安心につながる

マンションでの生活には、個人のプライバシーを守りながら生活できるというイメージを抱く方も多いようです。しかし昨今では、地震などの災害の際に、マンション内での居住者同士の助け合いがおこなわれ、コミュニティの重要性が見直されてきました。今回は、 […]
マンション理事の基礎知識

管理組合がおこなうべき「台風」や「集中豪雨」などの水害に対する備え

水には強いと思われているマンションにおいても、河川の近くなどでは「台風」や「集中豪雨」に見舞われ、水による思わぬ被害が発生することがあります。マンションでも、水による被害を最小限に抑えるように事前の準備をおこなう必要があります。台風などの予 […]
マンション理事の基礎知識

マンションの「旧耐震基準」と「新耐震基準」の見分け方と耐震診断の必要性

日本は「地震大国」のため、大地震が起きるたびに「建物の倒壊」や「損壊」を防ぐために、建物の耐震性に対する基準が厳しくなっています。特に1981年に耐震基準は大幅な見直しがおこなわれ、それより以前は「旧耐震基準」それ以降は「新耐震基準」と呼ば […]
マンション理事の基礎知識

マンションの居住者名簿は管理組合で作成・更新をしていくことが重要

地震などの災害にそなえて、平時から災害発生時などに円滑に対応できる準備を整えておくことが重要です。地震が発生したときは、管理組合が住人の安否を確認することからはじめますが、そのためには管理組合で居住者名簿を整備しておくことが必要です。実際に […]
マンション理事の基礎知識

マンションの物理的な防犯対策の基本とコミュニティによる防犯対策

マンションは防犯の観点からみると、戸建て住宅より安全だと考える人が多いようです。しかし、マンションだからといって一概に安全だとはいえません。構造上マンションは屈強で、オートロックもあり侵入されにくい側面もありますが、一方で、人間関係の希薄な […]
マンション管理のハウツー

「台風・集中豪雨」の水害対策を周知するための案内の雛形・サンプル

近年では、マンションでも「台風」や「ゲリラ豪雨」などの水害による被害が増加しています。地震に対する備えはある程度おこなってるマンションでも、水害への備えが不十分なマンションも数多くあります。今回は、マンションの住人向けの「水害対策の必要性を […]
コンサルタントの活用

マンションの防火管理者の業務(仕事・任期)と資格取得の必要性

多くの人々が同じ建物の中に暮らすマンションにおいて、大きな課題の一つとして「防火・防災」があります。 皆様がお住まいのマンションにも、消防法や建築基準法に基づいたさまざまな防火設備が設置されていますが、 いざという時のためにも避難経路や設備の使用方法を充分に理解しておく必要があります。